内向型教師が適応障害と向き合う日記

適応障害で休職中の教員です。病気と、自分の気持ちと向き合うために日々の生活や考えたことなどを書いていきます。

休職10日目。

何を思ったか、朝から『アルプスの少女ハイジ』を観ました。自然に囲まれて子どもがのびのびと生活する物語に触れると、不思議と心が温かくなるので、ふと観たくなったのかもしれません。

 

観終えてチーズの乗ったパンを食べたいなーと思っていたら、家族がパンケーキを焼いてくれました。多少の違いはありますが、心もお腹も満たされました。

 

午後は犬の散歩に、いつもとは目的地を変えて山の方へ行ってみました。

(完全にハイジの影響)

ただ虫と暑さにやられて、15分も経たぬままリタイアしました。。。

 

気を取り直して読書をします。

この日は、ロアルド・ダールさん著『マチルダは小さな大天才』を読みます。小学校の頃から大好きな児童文学です。主人公マチルダは本が大好きな少女なのですが、彼女の読んだ本のリストを読破したいなーなんて思ったりもします。

 

そしてようやく、英検二次試験の対策を始めました。(試験は4日後)

遅い。

 

夜はコンソメスープに餃子をぶっこんだだけの餃子スープを作りました。